卑屈になる必要なんてない!私の体験談

小さい頃から甘いモノが大好きな私。

親とスーパーに行ったときは、よく菓子パンやプリンなどをねだって買ってもらっていました。
一人っ子ということもあり、両親はとても過保護で、お願いすれば何でも買ってくれました。だから毎日幸せだったのですが、そんな食生活を続けていれば当然体は太っていきます。5歳になる頃にはすでにぽっちゃり体型で、周りの子より体が大きめでした。

初めて体型をバカにされたのは中学校に入ったとき。

思春期は誰でも『外見至上主義』なので、ぽっちゃり体型の私はすぐにイジメの的になってしまいました。
「デブ」「キモい」「死ね」など、男子からの悪口や陰口がひどく、高校に上がる頃にはすっかり男性恐怖症になってしまい、一番恋愛に関心のある時期に恋もできませんでした…。

オシャレに気を配るようになった。

何度ダイエットに挑戦してもすぐにリバウンドしてしまうので、すっかり意気消沈していたのですが、「せめて大学では楽しく過ごしたい!」「男友達が欲しい」と思っていたので、大学に入学してからは積極的に人と関わるようにしました。
同じ学科の男子学生と話してみたり、飲み会に参加したり、サークルに入ったりと、とにかく異性と接する機会を増やすようにしました。あと、自分の容姿に卑屈になっているだけではダメだと思い、ファッションやアクセサリー、肌のケアなど、ぽっちゃり体型なりにオシャレに気を配るようにしました。

いつもニコニコ笑って過ごすよう心がけているうちに、本当に明るい気分でいられるようになり、気がつくと友人も増え、連絡先を訊いてくれる男子が現れるようになりました。

今、私の外見をバカにしたり見下す人は周りにいません。

体型がぽっちゃりしているくらいで悪口を言う人はレベルが低い人間だと、今ならハッキリ言えるし、自分を責めたり卑下する必要はどこにもないと分かりました。
それよりも、前向きな気持ちで笑顔で過ごしていれば、自然と素敵な出会いや出来事に恵まれるんだと確信しています。

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