スイカのような大きい胸を好きになれた

バストがスイカのような大きさに

小学校高学年の頃から胸が大きくなり出し、社会人になるころにはスイカのような大きさになっていました。

職場の男性社員からは性的な目で見られ、合コンでは私の胸をからかう発言をする人が多くて巨乳であることに嫌気がさしていました。

大きな胸に命を救われる

母の胸は小さいのに、なぜ私の胸は小さいのだろうと悩み続けることが増えてきたとき、ある事件が起こりました。

社内レクリエーションとしてフットサル大会が開かれたときのことです。嫌々の参加でしたが、全力でボールを追いかけました。

ゲームも終盤に差し掛かったころ、遠くから勢い良くボールが飛んできたのです。

気付くのに遅れて胸に当たったのですが、呼吸困難になるほど苦しかったです。

そのあと同僚の看護師経験がある女性から聞いた話ですが、私の胸が大きくなければ心臓麻痺に繋がっていたと言われました。

それ以来自分の命を守ってくれたスイカのような胸が好きになり、今では誇ることができる身体的特徴となっています。

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